お庭とエクステリアのアフターメンテナンスブック

  1. 施肥について > 
  2. お庭のアフターメンテナンスブック > 
  3. HOME

施肥について

( 1)目的
肥料を与えなかったために樹木が枯れるということはありません。しかし、樹木の体質を強化して、丈夫な樹木に育て上げるためには、その成長過程で肥料を与える必要があります。

(2)方法
植え付け後1年は肥料を与える必要はありません。
根がしっかり張る前の樹木に肥料を与えると、根が傷み、樹木が弱ってしまうこともあります。肥料は植え付け後2年目の冬からやり始めてください。

冬場(12月〜2月)に与える寒肥は、春の芽出しを助け、その後の生育を盛んにするために施します。肥料には油粕や鶏糞など遅効性のものを選んでください。

玉物及び寄せ植え
地面に肥料を散布し表面の土をよく混ぜる。

肥料は一度にやりすぎないこと。
花を観賞する樹木には、翌年もよい花を咲かせるために花がすんだ後で、肥料を与えてください。(お礼肥といいます)

一本立ち樹木の場合(輪状施肥)


前のページ<< トップページ >>次のページへ